負けちゃう

私は人の「目」をしっかり見据えて話す癖があります。
それは「良いこと」として教えられてきましたし、
人の話を聞くとき・自分の話をする時に相手を見る事は大切だと
今でも思ってはいます。
それは自然にしていた行為だったのですが
「そんなに見られたら恥ずかしい」
という男性もいました。
「なんで恥ずかしいのだろう?」
と不思議に思っていた私ではありますが、
相手の気持ちが分るような出来事がありました。
飲み会の席で向かい合わせに座った彼。
容姿というよりも目にインパクトのある人でした。
向かい合わせだと話しかけやすいですよね!?
私達は自然とお互いに質問をしたりと話をしだしました。
会話の「テンポ」も似ていて話は弾みました。
しかし
「負ける」と思ったんです。
その「負ける」とは彼の「見る力」でした。
彼も私同様に、人の顔を見て話をする人。
お互いに顔を見合って話をしているうちに、私のほうが
「恥ずかしさ」を覚えたんです。
そんな事は今までなかったので自分でビックリでした。
その事を伝えると、
「よく言われちゃうんだよなぁ」と照れ笑いをする彼。
何度か彼と友人をまじえながら会っているうちに、恋愛感情を持つようになった私。
スッカリ彼の「見る力」に魅了されたようでした。
熟女出会いサイト〜joseplainez〜