理屈じゃない
2011年10月19日 at 1:28 PM by admin
「○○(私)の事が好きだ」
そう言ってくれた彼がいます。
彼は男らしくて、頼れる存在。
繊細な心も持ち合わせていて、何よりも私の事をずっと
見守ってくれていた人でした。
そんな彼からの告白はとても嬉しい。
それが正直な気持ちでした。彼のことは好きでした。
けれど「好き」のベクトルが違ったようで・・・
どうしても
「男性」「恋愛対象」としてみる事が出来なかったんです。
その事を伝えたのですが、「ゆっくりでいい」
そんな彼の言葉に
「時間をかければ恋愛感情を抱くようになるかもしれない」
と思う私が居ました。
彼と一緒にいる時間を多く作り、そして沢山の彼の知らない側面を見てきました。
知れば知るほど「素敵だな」と思いましたし「好きだなあ」とも思いました。
けれど一向に「恋愛」には繋がらない私の思い。
「ごめんね」
私は一区切りつけたくて彼に正直な気持ちを言いました。
どんなに素敵で好きだと思っていても、理屈じゃない「何か」が
恋愛感情を刺激するものなのかも知れませんね。
今でも友達の1人として付き合い続けてくれている彼。
やはり私にとっては「今のポジション」がシックリくるようです。
時間をかけても恋愛へと気持ちが移行する事はない。
そう改めて思った彼とのお話でした。
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